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Back Lampの交換とスイッチ増設

現 状



カプのバックランプですがリアガラスにフィルムを
貼っている為、バック時21Wでは暗くて大変怖い
です。そこで、市販の小型フォグランプ(55Wタイプ)
に交換し明るくしました。

また、バックフォグとしても使える様にスイッチを
付け任意の時に点灯するようにしてみました。


 いきなり完成写真ですが、純正のバックランプはバンパーの裏から
 
 ナットを2個外せば簡単に取れます。キボシ端子で接続してあります
 
 ので、配線をきらずにポン付け交換でsきます。

 これで、バックでは大変明るくなりますがそれだけの機能では
 
 何かもったいないのでスイッチを増設し好きなときに点灯できかつ
 
 バック時は必ず点灯するようにしました。
 まず、スイッチを取り付ける位置は、灰皿の横に穴を開けて

 取り付けようと思いましたのでセンターパネルを外します。

 センターパネルを取るには、センターコンソールが邪魔になるので

 別コンテンツの「オートウィンドウシステム取り付け」を参照下さい。

 写真の様に左2個タッピングネジ、右1個ミリネジを両サイド

 合計6個外します。
 シフトの付け根に1本ネジありますので外します。

 これで、センターパネルが外れますので、ジガーソケットの配線
 
 を2本抜いてスイッチ取り付け穴加工に入ります。
 外した感じです。


 (この状態は配線をいじる時結構しますので覚えておきましょう)
 灰皿右にスイッチの径にドリル等で穴をあけON−ONスイッチを

 取り付けます。

 私は、白色LED付き照明スイッチにしました。照明の配線はスモール

 点灯配線から分岐しました。(ニノミヤ無線で800円程度)

 LEDは12Vダイレクトに印加すると死ぬので定電流ダイオード
 (If=15mAタイプ)を付けて結線しました。)

 このスイッチからの配線は、LEDのVccとGND、点灯用のON 2本と
 
 GND1本 合計5本出ます。
 スイッチを取り付けた感じです。
 バックランプからの配線をフロントに持って来る為にトランク右奥のゴムナット

 から車内に引き込みますが、100円ハンガーなどを伸ばしてトランクから

 車内に配線を2本引き入れます。トランクの2本は写真右下のコネクターの
 
 バックに入れた時12Vを指す配線をニッパーで切断しキボシ加工をして繋ぎます。

 スイッチへの接続は、バックランプから来るコネクター側に繋がっている

 配線を、ON-ONスイッチのGNDに接続します。

 純正配線車内側から分岐した配線は、ON−ONスイッチのどちらでも

 いいのでONに接続します。

 さらに、スイッチのONの配線が1本余りますのでこれをACC連動に配線

 します。この時バックランプで4Aぐらい電流が流れるのでオーディオなどの

 ACCでなくフューズボックス内の15Aぐらい取れるACCでONする所
から
 
 取ると良いでしょう!


 これで、配線は終わりです。

 夜間スモールをつけると白色LEDが鮮やかに光、灰皿照明の代わりにも
 
 なり、通常はON−ONスイッチのバックでONする側にスイッチを倒して

 必要に応じてスイッチを切り替えバックフォグや外部照明として使えます。
 車内の様子。

 2003年11月15日現在。


インプレッション




バックフォグ機能はおまけとしてバック時の明るさは抜群です。
スイスイバックできます。さらに、夜間カプの灰皿は暗くて
見えないのがスイッチ照明で確認できるようになり便利です。


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